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監修者・小林宏幸のプロフィール

小林宏幸のプロフィール

北海道産ドッグフードだいちを販売する株式会社克フーズの代表取締役。
趣味は学生時代からやっているバドミントン、古着、カフェ巡り。

学生時代

小学校から中学・高校と大の勉強嫌いだったが、
高校3年生から1年間の浪人生活を経て小樽商科大学に入学し、
企業法学科を卒業。

昔から動物好きで特に犬・猫は大好きだったが、
両親からペットは命であり、飼うのはとても大変なこと。
安易な気持ちで飼ってはいけないと教えられ、
実際に動物を飼った経験はなかった。

食品会社時代

大学卒業後は、勉強が苦手だったが克服してきた経験を活かし、
大手学習塾数社に内定をもらっていたが辞退。

大学受験の経験から自分の視野を広げたいと考え、
全く関りのなかった食品分野である
北海道札幌市内の食肉加工会社へアルバイトで入社。

工場勤務を経て、正社員になり、工場全体を管理する立場となり、
最終的には営業部課長として業務を行い、4年間勤めた。

この食品会社で食肉の知識だけでなく、
食品衛生責任者の資格を取得し、ISO・HACCPの講習を受け、
大手食品スーパーなどの商品規格書の作成や、品質管理部門からの検査にも対応した。

同社には4年間勤めたが、入社した時から経営危機に陥っており倒産する。

起業の経緯

その後、たまたま犬を飼っている友人の家で見た
市販のドッグフードの原材料に
「人が食べられない食品廃棄物や有害な添加物」が
大量に使われているのを見て起業を決意。

2017年1月に株式会社克(まさる)フーズを設立。

「愛犬家であろうが、獣医であろうが関係ない。
高い品質基準で作られている人の食品の知識を持っていない人に
安心安全なドッグフードなど作れない!」

と考え、自身で学んできた食品知識と大手ドッグフードメーカーの
元栄養学セミナーの講師に師事した知識を活かし、
北海道産原材料を100%使用し、
無添加で犬の消化吸収に最適な生肉を使った「北海道産ドッグフードだいち」を開発。

2018年1月から札幌市内とインターネットで正式に販売を開始する。

北海道産ドッグフードだいち

「北海道産ドッグフードだいち」は販売開始から1年も経たずに
取扱店舗は札幌市内で8店舗、本州でも取り扱いが始まり、
多くの飼い主から支持を受けている。

  • 「何も食べてくれなかった愛犬がだいちは食べてくれる」
  • 「体調不良だったわんちゃんがだいちを食べさせてから元気に走り回るようになった」

など、根強いファンに支えられている。

⇒ドッグフードだいちの公式サイトはこちら

こだわりのサポート体制

「最高のドッグフードと同じくらい大切なのがお客様へのサポート」をモットーに自社ドッグフードの相談対応や、札幌市内・YouTubeでのドッグフードセミナー、は小林自身で全て行っている。また「健康は食事以外も大きく関わっている」という考えから食事以外の相談対応や獣医やドッグトレーナーなどの紹介も行っている。

個人と株式会社克フーズでの活動

小林自身、子供が大好きで勉強が苦手だった経験やそれを克服してきた経験を少しでも伝えたいと思い、現在「株式会社秀英予備校」で講師として小中高の学習指導の副業もしている。

大学生の頃の家庭教師・塾講師のアルバイトの経験が現在のドッグフードセミナーなどに繋がっている部分がある。

サイボウズが主催する「札幌地域クラウド交流会」の起業家プレゼンでは自身のドッグフード事業について熱い想いを話し、最多投票を獲得し、優勝。北海道新聞にも掲載された。

2018年7月に「多くの飼い主に生肉のドッグフードの良さを知ってほしい」という考えからマクアケでのクラウドファンディングを実施し、たくさんの支援を受け、目標金額を大きく上回った。

最近話題となっている「市販のドッグフードの有害性」は「週刊新潮」が3週連続で大きく取り上げ、小林がセミナーで言っている「人の食品知識の大切さ」を大きく後押しした。

また2018年9月に発生した「北海道胆振東部地震」では、被災者の愛犬に対して自社ドッグフードを無料配布するなどの活動も行った。

栄養管理士の認定証書

食品衛生責任者

地元開催ドッグフードセミナーの様子

YouTubeセミナー

▼ドッグフードの危険な原材料について

▼犬に必要な栄養素の考え方

▼小林さんの起業の経緯

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