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A.高評価のドッグフード

オリジンの口コミ&評判!最安値は楽天とAmazonのどっち?

高品質で常に評判の良い
【オリジンドッグフード】。

本当によいドッグフードだけに
与えられる賞
『ペットフード・オブ・ザ・イヤー』
を3年連続で受賞し、

アメリカで有名な犬専門雑誌
『The Whole Dog Journal』
でも賞賛されたことのある
ドッグフードで、

その品質の高さと安全性から
愛犬家の方からの抜群の信頼を
誇っているドッグフードです。

そんな有名な
オリジンドッグフードですが、

新しいドッグフードを試す時って、
実際に愛犬に与えるとどうなのか、
リアルな口コミや評判が気になる方も
いるのではないでしょうか。

そこで今回はオリジンドッグフードの
リアルな口コミ&評価と、
特徴や価格
についてもより詳しく
ご紹介したいと
思います。

オリジンドッグフードが気になっている、
という方はぜひ参考にしてくださいね。






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オリジンドッグフードのメリット・デメリットは?


出典:http://orijenjapan.com

まずは始めに、
オリジンドッグフードの
メリット・デメリットをみてみましょう。

メリット
  • ヒューマングレードの原材料
  • 穀物不使用のグレインフリー&低GI値野菜のみ使用
  • 危険な人工添加物不使用
  • 主原料にはいろいろな種類の肉や魚
  • 高タンパク質、低炭水化物
  • オメガ6・3脂肪酸配合
  • DHA、EPA配合
  • グルコサミンとコンドロイチン配合
デメリット
  • 国産ではない
  • ペットショップなどでは買えない
  • 類に商品よりも値段が高い

オリジンは一般的なドッグフードとは
異なり、本来わんちゃんにとって必要
な良質なお肉のたんぱく質が高配合
されているプレミアムドッグフード。

人が食べられる安心安全な原材料のみ
を使用する事にも
こだわって作られ、
ヒューマングレードも徹底しています。

国産ではないものの、
米国の自社工場で品質管理を徹底し、
「生物学的に適正で地元の新鮮な
原材料を使用する」ということに
こだわっています。

では次に、オリジンドッグフードの
愛用者の気になるリアルな口コミや
評判をご紹介したいと思います。






オリジンドッグフード!小林さんの評価はどうなの?

まずは当サイト監修者の小林さんによる
オリジンの評価を見てみましょう。

オリジンの点数は…【86点】(総合1位)
(※全商品のランキングはこちら

評価要素 評価 コメント
タンパク質 ★★★★★ 38%はドッグフードの中でも最高峰
原材料 ★★★☆☆ あまり聞きなれない原材料や乾燥肉の使用があるが、生産者の紹介などもサイトでされている。
無添加 ★★★☆☆  危険そうな添加物は見当たらないが、種類が多いのと、詳しい説明がされていないものもある
グレインフリー ★★★★★  グレインフリーなだけでなく、炭水化物の多い食材も少なく、糖質がドライフードではかなり少ない20%台
その他・栄養成分 ★★★★★ 脂肪や繊維、カルシウムなどのバランスも良い
総合栄養食
ヒューマングレード
獣医さんおすすめ
サービス A 全額返金に対応
コスパ(値段) A 1kgあたり3000円程度なのは安い

いつもは辛口な小林さんですが(笑)、
オリジンに関しては今までにない程
の高評価ですね。

(小林さんの詳細なコメントは
この記事の最後に紹介しますね。

先に小林さんの辛口コメントをチェックする

オリジンドッグフードの評判とは?リアルな口コミを紹介!

それでは実際に愛用している
飼い主さんのリアルな口コミを
みていきましょう。

健康体になり涙やけも改善しました。

良い餌を色々調べた結果、こちらのオリジンに決めました。結果、オリジンにして大正解!よく食べます。値段が高いですが、少しでも身体に良い餌を与えたいと思い毎回購入しています。痩せぎにみだったのに少し太り、今では健康そのもの。長年悩んでいた涙やけも改善し、嬉しいことばかりです。

生産工場が変わった

国内向けになって価格が高騰し、ペットフードをこちらから別のものに切り替えました。
物は悪くないのですが、国内向けとしただけでこれだけ値段が跳ねあがるのはいただけないので今後は別のエサを与えることにしました。なので☆1つです。高くてもこれが食いつきがいい子なんかは続けるのほうがいいかもしれませんね。

お腹に優しい

ドッグフード探しでいろいろ渡り歩き、最終的にこの商品に辿り着きました。ドッグフードを変えると下痢をしていたわんこですが、下痢をしないのはこれだけです。いつもお世話になっております。これからもずっと続けていきます。お腹の弱いシェパードはこれです!!

製品は文句なしだが・・・

複数のフードを試してオリジンに変えてから4年弱経った今でも毎日喜んで食べています。
が、以前は6.8kgが8407円で購入できていましたが値段が上がりすぎています。いまさら別のフードに変える気はありませんが、足元を見られているようでいい気はしません…
フードは★5、値段が★2で、総合★3.5くらいの評価です。

喜んで食べています♪

飼い犬が餌を食べたがらなかったり、残したりしていたので悩んでいたところ、同じ犬種を飼っている知人から教えてもらい購入しました。それまでが嘘のように、オリジンはよく食べます。おかげで体重も増えてきて、一安心です。この餌を購入して良かったです。

口コミでは特に、
食いつきがよく健康になったなど
との良い効果を実感している方が
多いようでしたよ。

わんちゃんの健康を第一に考えて
作られているオリジン、

長年の研究のものに、
犬が本当に求めている栄養素を
バランス良く配合しています。

そのため愛犬の体調が整った
との効果を感じる方も多く、

多くの飼い主さんとその愛犬に
支持されているドッグフードです。

しかし一方で、値段が高すぎるとの
口コミも多く見受けられました。

オリジンは一般的に穀物の多い
ドッグフードとは異なり、

良質なお肉を85%から90%も含有、
ヒューマングレードで
添加物も少ないことを考えると、
どうしても高価になってしまうのは
仕方ないことかもしれませんね。

もっと詳しい口コミについては、
公式サイトで確認することができます。

⇒オリジンドッグフードの公式サイトで口コミを確認する

ぜひ参考にして下さいね。






オリジンドッグフードの3つの特徴


出典:http://orijenjapan.com

では、これほどまでに
飼い主さんとその愛犬が満足している
オリジンドッグフードには、
どのような特徴があるのでしょうか?

ここで
オリジンドッグフードの3つの特徴、

  1. オリジンドッグフードは肉の割合が85%~90%
  2. グレインフリーだけでなく低GI値の野菜を使用
  3. 栄養を逃がさない低温調理で無添加を実現

この3つの特徴について
より詳しく解説していきます。

1.オリジンドッグフードは肉の割合が85%~90%

生物学的な観点から、愛犬が
本来必要とする肉とタンパク質
に富む食事を届ける、という

BIOLOGICALLY
APPROPRIATE理念
に沿って製造されたオリジン。

その理念の通り、何と言っても
ドッグフードに含まれる肉の割合
がとても高いのが特徴です。

その含有率はなんと85%~90%で、
一般的な安価なドッグフードの主原料
となっている穀物や副産物は、
全く使用していません。

ちなみにオリジンドッグフードには、

  1. パピー(小型犬の子犬用)
  2. パピーラージ(中・大型犬の子犬用)
  3. アダルト(成犬用)
  4. 6フィッシュ(全犬種用)
  5. レジオナル・レッド(全犬種用)
  6. シニア(老犬用)

この6つのラインナップがあますが、
その全てが
【肉類80%:野菜果物20%:穀物0%】
の割合で構成されています。
(レジオナル・レッドのみ、75:25:0)

オリジンのコンセプトは、
『生物学的に適正』であること。

本来肉食動物の犬にとって理想的な
食事は、動物を丸ごと食べること
という考えから、そのコンセプト
に基づいた内容となっており、

他ではないほどの高タンパクに
仕上げているのです。

2.グレインフリーだけでなく低GI値の野菜を使用

本来わんちゃんにとって必要なもの
しか配合していないオリジン、

もちろんわんちゃんにとって消化吸収
しずらい穀物類は不使用の、
グレインフリードッグフードです。

さらにオリジンは穀物不使用に加えて、
低GI値の野菜を使用しています。

実はグレインフリーだけでフードを選ぶ
のは、必ずしも良いとは言えません。

グレインフリードッグフードの多くは、
穀物不使用の代わりにジャガイモ等の
血糖値を急上昇・急下降させる高GI値
の食材が使われています。

オリジンでは、このような高GI値の食材
も不使用。(じゃがいもやタピオカ等)

変わりに血糖値の波が緩やかな
低GI値の野菜のみを使用しています。

3.栄養を逃がさない低温調理で無添加を実現

一般的に言われている「無添加」は、
人工着色料・香料・保存料不使用の
ことを指しています。

無添加と言っても、
実際はビタミン・ミネラル類を大量に
添加しているペットフードがほとんど。

それは原材料のバランス・バラエティ
が備わっておらず、原材料そのもの
から栄養を供給できていないことを
表します。

オリジンは、WHOLEPREY比率で、
原材料から栄養を供給
しています。

WHOLEPREYとは自然素材を丸ごと
使用し、栄養を逃さない低温調理で
美味しさと栄養を最大限に引き出す
方法のこと。

オリジンでは

  • ディハイドレート
    新鮮肉を低温で時間をかけ空気乾燥し水分を飛ばします。

  • 乾燥肉(レンダーフリー)
    時間をかけて徐々に温度を上げて低温90℃で乾燥します。

一般的な高温高圧で加工された
栄養素が損なわれたお肉とは違い、

このようなディハイドレート肉
または乾燥肉を使っています。

そのため栄養素が破壊されないので、
余計な添加栄養素は必要としません。

一般的なフードでは20種類上の
大量のビタミン・ミネラル類を
添加しているのに対し、

オリジンは亜鉛と銅の2種類のみ
を添加、

人工着色料・香料・保存料は不使用
の無添加を実現
しているのです。






オリジンドッグフードの最安値はどこ?販売店を徹底調査

このような特徴がある
オリジンドッグフード、
気になるのがそのお値段ですよね。

一般的なものに比べるとかなり
こだわりのあるドッグフードですが、
やはり高価なのでしょうか?

そのお値段や
最安値で購入できる方法などを、
今回は徹底調査してみました。

1.オリジンドッグフードは楽天で販売してるの?

一般的なドッグフードのように、
通販サイトでも購入できるのかな?
と思い、まずは楽天を調べてみました。

オリジンドッグフードは、
通販サイトの楽天でも
購入することができるようです。

⇒楽天でオリジンドッグフードを見る

価格は【オリジンオリジナル】だと
1袋3888円(2kg)となってました。

2.オリジンドッグフードはAmazonで販売してる?

では少しでもお得に買うなら、
アマゾンの方がいいのかな?と思い、
こちらも徹底的に調べてました。

オリジンドッグフードは、通販サイト
アマゾンでも購入することができます。

⇒amazonでオリジンドッグフードを確認する

値段は【オリジンオリジナル】の場合
1袋5832円(2kg)
となっています。

ここでお気づきかと思いますが、
楽天との値段の差が激しいですよね。

実は色々調べてみたところ、安いから
といって通販サイトで購入したら、
失敗した
とという話を耳にしました。

詳しくは後ほどご紹介しますが、
値段でつられないように注意
してくださいね。

正規品の安全なORIJENドッグフードを購入するなら公式サイト

結論から言うと、正規品の安全な
オリジンドッグフードを購入したいの
なら、公式サイトから購入しましょう。

公式サイトでは、
オリジンオリジナル2kgは、
6000円(税別)となっています。

また340gで1300円もあるので、
初めて購入する場合はこちらから
試してみるのがいいでしょう。

また公式サイトでは、今なら
【全額返金保証キャンペーン】
を行なっています。

大切な家族の食事だからこそ、
初めての方でも安心して購入することが
できるよう、

万が一、Orijenのフードを愛犬が
食べなかった場合、商品ご注文から
30日以内に申込みをすれば、

商品と引き換えに商品代金を全額返金
してくれるというキャンペーン内容。
(会員登録後、初回購入のお客様限定)

方法は商品ご注文日から数えて30日
以内に、返金フォームに必要事項を
入力のうえ、申込みするだけですよ。

このような安心の制度があると、
初めてでも気軽に公式サイトから
注文することができ、嬉しいですね。

安すぎるオリジンドッグフードは危険!その理由は?

公式サイトにはこのような
キャンペーンがあるにしても、

さすがに公式サイトと通販サイトで
かなりの値段の差がありますよね。

もちろん私も少しでもお得な方を
ご紹介したいのですが、、

なぜ価格の高い公式サイトの方が
おすすめなのでしょうか。

実はこの値段の違い、その違いは、
正規品と並行輸入品の違いです。

「正規品」とは、カナダにある
製造元から日本の正規代理店へ、
定められたルートを使って輸入している
正規の製品のことを指します。

高温多湿な日本の環境でも
変わらない高品質を保つため、

輸送に用いるコンテナや温度、湿度管理
など、細かいことまで厳密に管理し、
製品に対する保証も設けられています。

一方の「並行輸入品」は、
正規代理店ではないルートを経由
して日本に持ち込まれており、

採用されている輸送ルートや環境が
全くもって不明瞭です。

安価で購入できますが、
品質や安全性にリスクを伴い、
製品に対する保証もありません。

場合によっては、
粗悪な管理体制が災いして
ドッグフードにカビが発生しており、
結果的に愛犬の健康を損なう可能性
すらあります。

なかには送られてきたドッグフードの
賞味期限が間際だったという話も。

せっかく安全性と品質を重視して
オリジンドッグフードを選んだのに、
品質の劣化が疑われる並行輸入品では
意味がありませんよね。

また例え通販サイトで[国内正規品]
と書かれている場合も、それだけでは
製品が正規品かどうか不明瞭です。

中には並行輸入品を正規品と偽って
販売する悪質な業者も存在している
のも事実です。

本来の目的を果たすためにも、
オリジンドッグフードを購入する際は
公式サイトからの正規品の購入を
おすすめします。

⇒公式サイトでオリジンの正規品を確認する

私も一飼い主として、
少しでも安いほうがいいな~と
思ってしまいますが(笑)

後から後悔がないように、
飼い主さんがしっかりと
見極めてくださいね。






オリジンドッグフードの成分と安全性を徹底分析!


出典:http://orijenjapan.com

続いて、オリジンドッグフードの
原材料と成分、安全性について
みてみましょう。

まずはこちらが、
オリジンドッグフードの
原材料と成分になります。

【オリジンドッグフード】
原材料 新鮮骨抜き鶏肉(22%)、乾燥鶏肉(15%)、
新鮮鶏レバー(4%)、新鮮丸ごとニシン(4%)、
新鮮骨抜き七面鳥肉(4%)、乾燥七面鳥肉(4%)、
新鮮七面鳥レバー(3%)、新鮮全卵(3%)、新鮮骨抜きウォールアイ(3%)、
新鮮丸ごとサーモン(3%)、新鮮鶏ハツ(3%)、鶏軟骨(3%)、
乾燥ニシン(3%)、乾燥サーモン(3%)、鶏レバー油(3%)、
赤レンズ豆、グリンピース、緑レンズ豆、日干しアルファルファ、
ヤムイモ、えんどう豆繊維、ヒヨコ豆、カボチャ、バターナッツスクワッシュ、
ホウレン草、ニンジン、レッドデリシャスリンゴ、バートレット梨、
クランベリー、ブルーベリー、昆布、甘草、アンジェリカルート、
コロハ、マリゴールドフラワー、スイートフェンネル、ペパーミントリーフ、
カモミール、タンポポ、サマーセイボリー、ローズマリー、腸球菌
成分 粗たんぱく質 38 %以上
粗脂肪 18 %以上
粗繊維 4 %以下
水分 12 %以下
カルシウム / リン 1.2 % / 0.9 %
オメガ6脂肪酸 3.3 %
オメガ3脂肪酸 0.8 %
DHA / EPA   0.2 % / 0.2 %
グルコサミン 700 mg/kg
コンドロイチン硫酸 600 mg/kg
100gあたり398kcalサプリメント:添加栄養素
ビタミンA、ビタミンD3、ビタミンE、
ナイアシン、葉酸、ビオチン、ビタミンB12、
亜鉛、鉄、マンガン、セレン

オリジンの原材料で目立つのは、
やはり動物性たんぱく質の多さです。

上質で新鮮な鶏肉や七面鳥、サーモン
やサバなど、いろいろなお肉を
WHOLEPREY比率にて高配合
しています。

そのため粗たんぱく質は38%以上、
類似のドッグフードの中でも最高峰
です。

米国でとれた新鮮なお魚もたっぷり、
魚からは良質な脂質や、DHA・EPA
などの嬉しい栄養素を摂取すること
ができます。

※以前はカナダ産の肉類でしたが、
現在はさらに改良されてアメリカ産
の肉類を使用しています。

他にもビタミンB1・カルシウム・
カリウムなど豊富な栄養素を含む
食材として近年注目を浴びている
ヒヨコ豆や、

愛犬の健康を保つことにより、免疫力
を維持するとされるマリーゴールド、
消化機能を高め、新陳代謝を促進する
効果があるというローズマリーも配合。

脂肪や繊維、カルシウムなどのバランス
も非常に良く、このようなドッグフード
は毎日愛犬に安心して与えられますね。

またオリジンは地元の生産者にこだわり、
信頼する農場主・牧場主・漁師から食材
を調達しており、いつ・誰が・どこで
作っているのか明確です。

公式サイトにも細かく記載されている
ので、生産者の顔が分かって安心です。

さらにオリジンは、
他社の工場に製造を任せていません。

レシピの開発から食品の安全性、
原材料の供給・調理と細部に至るまで
管理できる自社キッチンのみで、
作られています。

このような高品質なオリジンは、
国際的に認められたドッグフード。

本当によいドッグフードだけに
与えられる賞
『ペットフード・オブ・ザ・イヤー』
を3年連続で受賞しています。

国産品ではないものの、
安全性に関してもしっかりクリア
していますね。






オリジンドッグフードの量は1日どのくらい?

オリジンドッグフードの公式サイト
で推奨されている給餌量は、
下記の通りです。


出典:http://orijenjapan.com

こちらの体重と給餌量を目安にして、
愛犬の体格や運動量に合わせて与える
ようにしましょう。

体重が減少する場合は給与量が少ない
サイン、

反対に便が緩くなったり、体重増加が
ある場合には給与量が多いサインです。

特にオリジンのような栄養価が高い
ドッグフードは、カロリーが高めです。

わんちゃんの健康状態を見ながら
適正量を与えるようにしましょう。

オリジンドッグフードは子犬から与えても大丈夫?

オリジンドッグフードには、
子犬からシニアまで各ステージに
合わせたラインナップがあります。

  1. パピー(小型犬の子犬用)
  2. パピーラージ(中・大型犬の子犬用)
  3. アダルト(成犬用)
  4. 6フィッシュ(全犬種用)
  5. レジオナル・レッド(全犬種用)
  6. シニア(老犬用)

子犬に与える際には、この中の
パピー用かパピーラージ用を与える
ようにしましょう。






監修者・小林社長の辛口チェック


今回はリアルな評価をするために、
当サイトの監修者で犬の管理栄養士
でも
ある小林宏幸さんに、プロ目線で
オリジンドッグフードの評価を
してもらいました。

ここで小林さんから見た、オリジンの
メリットとデメリットをご紹介します。

メリット

  • 高タンパク質でドライフードでは最高レベル
  • ドライフードでは糖質が非常に少なく、20%台でとても良い
  • すべての栄養成分が開示されている点も安心
  • 外国産ではあるが、原材料の説明がしっかりされている

デメリット

  • 総合栄養食ゆえに添加物が多く使われている
  • 生肉・生魚以外にディハイドレート(乾燥)肉や魚を使用している
  • 聞きなれない食材が多く、七面鳥やサバやカレイ、ハーブなど全体的にどのくらいのレベルの原材料を使用しているのかは不明
  • 原材料の中で“天然鶏肉風味”などが見受けられ、必要のないものまで入っているのでは?と疑ってしまう。
  • 肉や魚の名前の前に“新鮮”とついているのは生の状態を意味しているのかどうなのかが気になる。
  • フリーズドライをしたレバーをアピールしているが、レバーなどの内臓関係が傷みやすいためフリーズドライにして保管して製造しているということなのか?ドライフードに固めるためか?
  • おそらく乾燥肉を使わないとコスト削減やドライフードにできないのだろうが、そこまでこだわるなら完全にフリーズドライのドッグフードにしてほしい

総評

これだけの良い成分に追加でグルコサミン・コンドロイチン、DHA・EPAが配合されているのは良い。リンの数値も高くはないので、ミールなどの廃棄物は本当に使ってないように思われる。添加物や原材料に対して少し気になるところはあるが、栄養成分的には文句なしなので、ドッグフード選びに迷うならオリジンを試してみると良い。

オリジンの公式サイトで詳細を確認する

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まとめ


出典:http://orijenjapan.com

いかがでしかた?

今回はオリジンドッグフードの
リアルな口コミ&評価と、
特徴や価格について詳しくご紹介
してきました。

オリジンドッグフードのまとめ

  • 主原料に鶏肉や七面鳥、サーモンやサバ使用で、肉の割合が85%~90%
  • 穀物不使用のグレインフリーと低GI値の野菜のみ使用
  • 着色料・香料・保存料不使用
  • 高タンパク低炭水化物、他の栄養素のバランスも◎
  • 自然素材を丸ごと使用し、栄養を逃さない低温調理を実現
  • ヒューマングレードの原材料と自社工場の品質管理で安心
  • 購入するなら、安全な公式サイトの正規品がおすすめ
  • 今なら全額返金保証キャンペーンあり

実際の口コミや評判からも、
オリジンドッグフードの魅力
がよく分かりましたね。 

わんちゃんが健康で長生きするため
には、毎日の食事管理はとても重要
になります。

今回ご紹介したオリジンドッグフード
は、大切な家族でもあるわんちゃんの
健康を真剣に考えて作った、最高品質
のドッグフード

今回徹底的に調査しましたが、
わんちゃんの健康面の改善はかなり
期待できそうだなと思いましたよ。

しかしどんなにいいドッグフードでも、
わんちゃんによって好みがありますし、
体に合う合わないもあるでしょう。

そのためまずはキャンペーン等を使い
試してみて、
最終的にはやはり愛犬の
食いつきや体調を見て、それぞれに
合った最適なドッグフードを選んで
あげたいですね。

⇒オリジンドッグフードをもっと詳しく見る

オリジンドッグフードについて、
詳しくはこちらの公式サイトで
確認できますよ。






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わんちゃんとドッグフード編集部
わんちゃんとドッグフード編集部
犬の食に関する情報を提供している わんちゃんとドッグフード編集部です。 犬好きの私たち20~40代の男女4人チームです。 ドッグフードはどれがいいのか? 安く買える方法はあるのか? また食べてはいけない食材など わんちゃんを飼っているからこそわかる 犬の食べ物について、飼い主の皆様に情報をお届けします。

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