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8.ドッグフード与え方

ドッグフードの危険な添加物一覧!原材料の選び方も解説【栄養士監修】

わんちゃんが毎日食べる
ドッグフードに使われている、
添加物や原材料には
危険なものがたくさんあります。

その正しい見極め方を知っていますか?

もしそのようなフードを
毎日食べさせていると

  • 寿命が短くなる
  • 元気がなくなり、体調不良になる
  • アレルギーの発症
  • さまざまな病気の発症
  • 発がん率の上昇

などのことが犬の体に起こる
可能性があります。

今回は犬の管理栄養士であり、
実際に多くのドッグフードの
記事を書いている私、小林宏幸が

ドッグフードの
危険な添加物・原材料についてや、
その見極め方も解説します。






ドッグフードに使われる危険な添加物の種類一覧


ドッグフードに使用される
危険な添加物で
代表的なものを挙げてみます。

  • BHA、BHT(酸化防止剤)
    発がん性、肝臓肥大
  • 赤色2号など着色料(色+数字)
    ➡発がん性、
    アレルギー発症のリスク
  • 亜硝酸ナトリウム+ソルビン酸、
    ソルビン酸カリウム
    ➡発がん性
  • プロピレングリコール(保湿剤)
    ➡赤血球の破壊

以上が代表的な
危険な添加物になります。

大手週刊誌である「週刊新潮」の
2018年に出された
「食べてはいけないペットフード」
の記事でも話題になったものばかりですね。

ちなみに今までこのような内容に
大手メディアが触れることは
タブーのようなものとされてきましたが、

週刊新潮のような大手企業が
2018年に発表してからは
ペットフードの危険な添加物に関する話が
一気に広がり、飼い主さんの関心も
高まってきたように思えます。






危険な添加物を使用したドッグフードが犬に与える影響とは


有害な添加物を使用した
ドッグフードを食べることで
起こりうる症状が以下になります。

  • がんの発症
  • 成長抑制
  • 肝臓や甲状腺などの肥大化
  • 赤血球の破壊
  • アレルギーの発症

これらの症状は上で挙げた
添加物によるものの一例であり、
添加物というのは数千種類あるので
症状を挙げればきりがありません。

他にもたくさんある中、
大事なのは添加物の悪影響は
長期的に見なければわからない
ということです。

発がん性などがそうですが、
添加物の入っているドッグフードを
食べたからと言って明日がんになるかと
言ったらそうではありません。

添加物の影響などは
長期的に調査しなければわからないのです。

逆にそこをメーカー側が利用して、
食べてすぐには危険性が出ないから
安易に入れてしまっている
という事実もあります。

有害性を調べるのに長い時間がかかり、
なかなか明確な根拠や資料が
揃わない添加物の規制を
公的な機関がするのも難しいわけです。

添加物の影響について
ちょっと別の視点から見てみましょう。

そもそも添加物というのは極端に言うと
犬の健康促進以外の目的で使用されます。

  • 商品を腐らなくするため
    (保存料、酸化防止剤)
  • 商品の見栄えを良くするため
    (着色料、発色剤)
  • 商品に水分を含ませ
    半生フードを作るため
    (保湿剤)
  • 犬の食いつきを良くするため
    (香料)

もちろん栄養分を増やすための
添加物もありますが、
健康の目的以外で使用するものの時点で
メリットがないことは明らかですよね。

いずれも作り手側(メーカー側)の
メリットしかありません。

本当に犬のために作るドッグフードならば、
全て犬の健康目的だけの材料、
つまり無添加で作るべきです。

長持ちして、色も綺麗で、
ふわふわしていて、いい匂い!
なんて思っている飼い主さんは要注意です。

ちなみに赤・青・黄などの
カラフルなドッグフードは飼い主さんが
気持ちの良いだけで犬は人間ほど
色を識別できておりません。

ドッグフードを売りたければ
「飼い主さんが」欲しがりそうなものに
するという本末転倒なメーカーの罠
はまってしまっています。






ドッグフードにおける添加物使用の基準は?


ドッグフードに使用することが

禁じられている添加物の種類は
わずか10種類程度です。

添加物の使用量に関する基準は
掲載しておきます。

⇒ペットフード安全法の基準を確認する

どちらも環境省・農林水産省が
ペットフード安全法で定めております。

正直、いずれも
「基準はあってないようなもの」です。

理由は

  • 基準が甘すぎる
  • 実際に立ち入り検査などの
    チェックがない

の2つです。

そもそも使用禁止の添加物が
10種類程度と少なすぎますし、

量の制限を定めているものも
極めて有害なものが多く、
本来ならばもっと多くの
添加物の規制を作るべきです。

さらには実際に公的機関などが
メーカーに立ち入り検査などを
しないので、メーカー側は
極端に言うとやりたい放題です。

なぜドッグフードの基準は
ここまで甘いのでしょうか?

理由としては

  • 日本では犬は
    「物」扱いであること。
  • 日本が添加物大国であること。

の2つではないかと私は考えております。

日本では犬も猫も
「法律上は物扱い」です。

メーカーのフードが原因で
仮に死んでしまったとしても
慰謝料ではなく、
物損(ペット代)の弁償です。

日本という国自体が人に認可している
添加物が1500種類もあり、
世界1位
です。
(2位のアメリカは300種類程度)

人の添加物をこれだけ許す日本ですから、
ペットも緩くて当然ですね。

日本では人の食品も
「かなりやばい」ですよ!






無添加の表示は信用できない?原材料・添加物の表示義務


ドッグフードの無添加の表示は
ほとんど信用できません。

理由は上でも解説しましたが、
公的な確認や立ち入り検査がなく、
メーカー側が好き放題できる
体制だからです。

極端ですが、表示に添加物を書かないで、
実際に作るときに入れても
ばれないということです。

ペットフードの「法律上は」
使用している原材料も添加物も
全て表示しなければいけません。

本当によくあるドッグフードの例ですが、
大きく「無添加!!」と表示していて、
下の方に小さく「〇〇と〇〇は無添加です」
と書かれていることが多いです。

  • 完全に添加物無添加なのか?
  • 人口添加物が無添加で
    自然由来の添加物は
    使用しているのか?
  • 保存料だけ無添加なのか?

などをしっかり見分けましょう。

専門家としては大きく無添加と表示し、
下の方に小さく注意書きをしている
消費者を騙すような行為は
本当にしてはいけないことだと思います。

100%無添加のドッグフードは有り得るの?


完全に添加物を入れずに
無添加でドッグフードを
作ることはできます。

ほとんどのメーカーがやらないのは
賞味期限が短くなるので
大量に在庫ができないからです。

「商品として売る」ということを
考えたときに、一度に大量に作らなければ
コストを下げられません。

しかし、大量に作ると在庫が多くなり、
作った商品の賞味期限が短いと余ったときに
大量に廃棄しなければいけません。

また、ペットショップや動物病院で
扱ってもらおうと思っても
そんな賞味期限が短いフードは
置きづらいですよね。

それをクリアするために
冷凍保存の商品にするという
方法もありますが、

送料が高くなったり、
多くのペット関係のお店が
冷凍庫を持っていないので、
扱ってもらえないでしょう。

100%の無添加ドッグフードを
作るのであれば、

  • 完全に受注生産にする
  • 冷凍保存のフードにする

のどちらかを満たさなければ
できないでしょう。






添加物なしのドッグフードなら確実に安心できる?

原材料の話を除けば、
添加物なしのドッグフードの方が
安心できます。

犬の健康にメリットのない添加物は
入ってない方がいいです。

ただし商品が傷むのも早くなるので、
小分けにして早めに使い切りましょう。

「腐る=悪」という固定概念を
持っている人が多いです。

食品は腐って当たり前です。

添加物大国の日本では腐りやすい食品ほど
良いものかもしれません。

開封後1カ月も2か月も持つ
ドッグフードが出回りすぎています。

あなたはポテトチップスや
インスタントラーメンを
開封後2か月後に食べられますか?

添加物に気を付けるためには
このような意識は必要不可欠になります。

あと大事になるのが
「合成・人工」添加物なのか
「自然由来の」添加物なのかです。

結論から言うと合成だろうと
自然由来だろうと危険な可能性はあります。

事件などで使用される毒物などでも
自然由来のものなんてたくさんあります。

ですから自然由来は良くて
合成は悪という考え方も違います。

気になる添加物があれば
ネットで1つ1つ調べてみるのも手ですね。






安心して犬に与えられる!ドッグフードの安全な原材料の選び方


ドッグフードの安全な原材料を
選ぶための条件は

  • 具体的で明確な名前
    書かれているか
  • 1kgあたり2000円以上
    ドッグフードであるか
  • ヒューマングレードの
    記載があるか

になります。

1つ目の具体的名前かどうかというのは、
例えば「ドッグフード チキン味」
などという商品名で原材料に
「チキン」とあるのは当たり前です。

しかし、「チキン」という表示名だと
「にわとりのどの部分を使っているか」
わからないですよね。

「にわとりの肉なのか、内臓なのか、
とさかなのか、毛なのか・・」

このチキンの例でいくなら
最低でも「鶏肉」という表示、
欲を言うなら「鶏もも肉」「鶏むね肉」
などと
表示があると良いです。

2つ目の1kgあたり2000円以上
という条件ですが、
「値段が高いほど良いドッグフードなのか」
というとそういうわけではありませんが、

100個近くのドッグフードを見てきて、
実際にドッグフードを作っている
私の立場と経験則からお話しすると、

「1kg2000円以上でなければ
まずまともな原材料を使って
ドッグフードを作るのは不可能です。」

大手は大量生産によるコストダウンや、
メーカーの努力もあるかもしれませんが、

このサイトでの私の評価が高いフードは
ほとんど1kg2000円以上は
しているはずです。

全てが当てはまるわけではありませんが、
飼い主さんにはわかりやすい基準と
言えるでしょう。

3つ目は「ヒューマングレード」の
記載があるかどうかです。

これは「人が食べても安全な
食材であるかどうか」ということです。

正直人があまり食べないものでも
犬には良い食材もあるのですが、
こちらも大まかな基準と思ってください。

「人が食べられる基準」なんてものは
法律で定められているわけでは
ありませんので、
あまり信用はできませんが、

最低条件としてこの記載がないと
さらに悪い原材料を使っている可能性も
ありますので、参考にしてみてください。

もっとこだわりたい方は

  • 1つ1つの原材料の
    産地が明確か
  • 1つ1つの原材料は
    どのように作られているか
  • ドッグフードの製造方法が
    明確か(低温製法など)

なども見てみるとなお良いです。






選んではいけない!犬にとって危険な原材料の見極め方


犬に危険で特に注意したい原材料は
「ミール」と「穀類」です。

ミール・・主に家畜(鶏・豚・牛・ラムなど)を粉砕・高温加熱し、パウダー状にしたもの。
高温処理されるため、栄養が少なくなってしまうことや、まるごと粉砕・加工されるため、人が食べられないような部分も含んでいる可能性がある。
さらには人向けに出荷されるものではないため、鮮度の悪い家畜が使用されている可能性もある。
いずれにしても良い原材料とは決して言えないのでこの表現には注意したい。
穀類・・とうもろこしや小麦などを主に使用している。人にもなじみのある食材だが、穀類は肉食動物に近い犬にはあまり必要のない食材であり、気を付けたい食材。
メーカー側は肉や魚よりも安価な穀類関係を入れてコストダウンを図りたい目的で入れる。
また、穀類も人が食べられる部分を除いた廃棄物のようなものが使われている可能性もあるので、注意したい。

この2つが要注意の食材になります。

原材料表示は配合割合の多い順で
記載することになっているので、
この2つが原材料の上の方にきていたら
おすすめはしません。

というか使われている時点で
おすすめしません。

4Dミート・肉副産物・骨粉が使用されている可能性も

4Dミート・・Dead(死んだ動物の肉)、Dying(死にかけの動物の肉)、Diseased(病気の動物の肉)、Disabled(障害のある動物の肉)の4種類のどれかを使用している肉です。
肉副産物・・家畜の肉と骨を外した部分。内臓、頭、血、皮などの部分。
骨粉・・主に家畜(鶏・豚・牛・ラムなど)を粉砕・高温加熱し、パウダー状にしたもの。

このようなものが上で説明したミールに
使用されている可能性もあります。

骨粉はほぼミールと同じようなものだと
思ってください。

一時期日本でも狂牛病で
話題になった肉骨粉と同じです。

原材料名のチェックポイント!悪質な表示のごまかし方も


要注意したい「ミール」は
さまざまな表現で原材料表示に
現れるので注意しましょう。

似たような原材料も含めて挙げておきます。

  1. 「チキン」「ラム」「ポーク」
    「ビーフ」のみの表記

    チキンならチキンのどの部位が
    使われているのか
    も不明。
  2. 「家禽」「家禽ミール」
    にわとり以外の鶏を
    家禽(かきん)と表しています。
  3. 副産物
    家畜の栄養のない部分だと
    思って結構です。
  4. 「~粉」「~パウダー」「~エキス」
    例えば「チキンパウダー」などです。
    鶏のどの部分を
    粉にしているのか不明です。
  5. 「~類」「~等」
    例えば「チキン等」ならにわとり以外
    何が使われているのか不明。
    「肉類」なら肉以外も
    使われているということになります。

以上が注意したい表現になります。

原材料のごまかし方などは
まだまだたくさんあるので、
1つ1つ疑いの目で
見ながらチェックしたいものです。






買ってはいけない!評判の悪いドッグフード3選

この章では大切な愛犬の食事としては
おすすめできない評判の悪い
ドッグフードして
以下の3種類をご紹介します。

①シーザー 吟選ビーフ
②ペディグリー
③サイエンスダイエット

これらの他にも粗悪な原材料を使っている
ドッグフードは本当に多く流通しています。

ぜひ今回ご説明したことを参考に
こだわりを持って安全なドッグフードを
選んであげてくださいね。

それでは1つずつどのような点が
危険と思われるのか
説明していきます。

①シーザー 吟選ビーフ


出典https://www.cesar-club.com

CMでもよく見かける商品で、
特別な日のウェットフードに
選んだことのある飼い主さんも
多いのではないでしょうか?

1食ずつ小分けされていて
ドライフードに比べて高価ですが
下記の成分が含まれています。

  • 酸化防止剤(EDTA・Ca-Na)
  • 発色剤(亜硝酸Na)

これらは発がん性があり、
アレルギー発症の危険もあります。

第一主成分が肉類になっていて、
わんちゃんの食いつきもいいので
問題があるフードにぱっと見では
わかりづらいため、注意したいですね。

②ペディグリー

小型犬にぴったりのおやつ登場

出典http://www.pedigree.jp/index.aspx

一昔前までペディグリーチャムという
商品名で誰もが一度は聞いた覚えがある
馴染みあるドッグフードですよね。

安価でホームセンターなどでも
よく取り扱われているので
なんの疑問も持たずに購入している
飼い主さんもいると思いますが、

以下のような
成分が含まれています。

まずは

  • 穀類
  • 大豆

これらは特に犬が消化しにくく
アレルギー発症源になりえます。

また肉類より含有率が多いことが
問題ですね。

更に

  • 着色料(青2、赤102、黄4、黄5、二酸化チタン)
  • 酸化防止剤(BHA、BHT、クエン酸)
  • pH調整剤
  • 保存料(ソルビン酸K)

これらは発がん性、体に蓄積すると
アレルギー発症の恐れもあります。

与え続けているフードでも
今一度成分の見直しをおすすめします。

③サイエンスダイエット


出典https://www.hills.co.jp

こちらも少し前までは
高価で高品質であると評価されて
いた部類のフードですよね。

ブリーダーやペットショップなど、
プロの間でもよく使われていました。

人口添加物や保存料はなしと
されていますが
以下の成分が要注意です。

  • トウモロコシ
  • 小麦

穀物が多く含まれているので
消化不良やアレルギー発症の
危険性があります。

更に

  • 動物性油脂
  • トリ肉エキス
  • ポークエキス

いずれも動物の肉類が原料と
思われますが、具体的な詳細が不明で
品質の悪いものを使っている可能性が
あります。

フードのイメージに惑わされず
ドッグフードを選ぶ必要があることが
わかりますね。






添加物・原材料とも安全!おすすめのドッグフードランキングTOP3

今までの説明でいかに
流通しているドッグフードには
危険が潜んでいるものが多いか
わかって頂けたかと思います。

愛犬を大切に想う飼い主であれば
危険な添加物を含んでおらず、
安全な原材料を使ったフードを
選んであげたいですよね。

でもドッグフードを調べても
良い内容ばかりPRされていて
なかなか中身が見えてきません。

そんな悩める飼い主さんに
添加物・原材料ともに安全な
おすすめのドッグフード
ご紹介していきます。

以下にご紹介する
ドッグフードの特徴を簡単に
表にまとめてみましょう。

値段 涙やけ 毛並み・皮膚 関節 肥満 アレルギー 口臭 食糞 下痢 国産 グルテンフリー 低脂肪 送料無料 定期縛りなし
犬心~元気キープ~ 3,363円/kg
いぬひかり 1,980円/kg
UMAKA 3,320円/kg

 

それでは1種類ずつ詳しく
見ていきますよ。

1位:犬心~元気キープ~


出典http://dog-gan.com

人も食べられるナチュラル療法食
犬心~元気キープ~です。

特徴1 肥満・アレルギー・口臭・食糞・下痢
特徴2 国産・低脂肪
特徴3 定期縛りなし
値段 定期:3,363円(税別)/1kgあたり

100%無添加で、キノコなどの
植物成分により、病気の予防や
免疫力のアップに効果があります。

犬心~元気キープ~の口コミは?

犬心~元気キープ~を
実際に愛犬に与えたことのある
飼い主さんの口コミを見ていきましょう。

下痢が治りました

いつもジャーキーのようなおやつばかりを与えていたのですが獣医師さんに怒られてしまいました。しっかりと健康成分のある犬心を与えてから本当に元気になってくれて下痢気味だったうんちも治す事ができたので元気キープ犬心おすすめです。

糖尿病の愛犬に

私の愛犬は、糖尿病と診断され体重が本当にみるみる下がっていてどうしたらいいのだろうと心底心配していた中元気キープ犬心を進められ始めてみました。そしたら少しずつですが体重が戻ったんです。もちろん糖尿病に気を付けながらです。本当に感謝しています

下痢など慢性的な症状に
悩んでいたわんちゃんが
健康を取り戻したとの口コミが
多いですね。

また療養食でもあるので
ガンや糖尿病と戦うわんちゃんにも
選ばれています。

口コミページ公式ページ

主な成分は?

成分も詳しく見ていきましょう。

  • 生肉(牛・鶏・馬)
  • 生魚
  • ひまわり油
  • 玄米・大麦
  • はなびら茸

肉・魚類は産地もある程度
公開されています。

またすべての原材料が安心の国産食材で、
新鮮なものを使っていることも
高評価ですね。

見逃しがちな添加物等においては
食品添加物・防腐剤・香料などの
12種類について、

いずれも一切含んでいないという
「12の不使用宣言」をしています。

どんな効果が期待できる?

口コミや成分から、
病気の療養中であっても
食欲や活力を取り戻せる
効果が期待できることがわかりました。

また今回の記事でも着目している
添加材類の危険性をきちんと配慮して
作られているので、

犬の体内に危険な物質が
蓄積していくのを防ぐことができます。

販売価格についてもご紹介します。

通常購入の場合は

  • 2.2kgで税抜き7,500円
  • 送料は200~800円

定期購入の場合は

  • 初回お試し無料サンプル付
    ※全国送料無料
  • 購入金額により割引率アップ
  • 縛りもなく、いつでも停止OK

別添の亜麻仁油も合わせて
摂取すると、オメガ3脂肪酸など
酸化しやすい栄養素も効率的に
吸収できます。

犬心〜元気キープ〜の公式サイトをチェックする

公式サイトでも重病を患いながらも
効果を感じたとのケースが
公開されています。






2位:いぬひかり


出典http://inuneko-hikari.info
国産ドッグフードといえばこれ!
と言うほど、確固たる人気を得ている
いぬひかりです。

特徴1 涙やけ・毛並み・皮膚・アレルギー
特徴2 グルテンフリー
特徴3 送料無料
値段 定期:1,980円(税別)/1kgあたり

九州産の若鶏を基本に
あらゆる国産野菜を組み合わせて
いるのが特徴です。

いぬひかりの口コミは?

いぬひかりを
実際に愛犬に与えたことのある
飼い主さんの口コミを見ていきましょう。

食いつきがいいです!

好き嫌いの多い子ですが、ふりかけとかなくても残さずキレイに食べてくれます。評判どおりいぬひかりが美味しいのだと思います。

毛並みが改善

国産素材を使っていて安心してあげられます。今まで与えていたフードは触るとべたべたしていましたがこちらはサラサラです。毛並みがよくなってきてびっくりしています。

人が嗅いでみても
香ばしい良い香りがするとの
意見も多いですね。

口コミを見ればわんちゃんの
食いつきの良さはお墨付きです。

主な成分は?

成分も詳しく見ていきましょう。

  • 鹿児島県産の若鶏
  • 鹿児島県産のかつお粉
  • 福岡県産の黒米
  • 九州産の大麦
  • 宮崎県産のゴボウ

すべての原材料が国産であるだけでなく
詳細な産地まで明記されている点が
嬉しいですね。

また危険視されている
小麦グルテンや合成保存料など
30成分を一切使用していません。

どんな効果が期待できる?

原材料については先に述べた通り
安心できる品質、更に調理の工程においても
人の食品と同じ工場で管理されています。

添加材類においては細かな部分まで
配慮されている優秀フードです。

販売価格についてもご紹介します。

通常購入の場合は

  • 1kgで2,480円
  • 送料600円

定期購入の場合は

  • 1kgで1,980円
  • 2個以上で10%オフの3,564円
  • 3個以上で10%オフ、送料無料
  • 縛りもなく、いつでも停止OK

ただ、大豆・とうもろこしを
含んでいるので
アレルギー体質のわんちゃんには
注意が必要と言えますね。

いぬひかりの公式サイトで詳細をチェックする

公式サイトにて
茹でる・レンジでチンするなど
ドライフードのおいしい食べ方を
公開しており参考になりますよ。






3位:UMAKA


出典https://www.inuneko-sukoyaka.jp/

水炊き料亭「博多華味鳥」が作った
ヒューマングレードを超える
高品質ドッグフード
UMAKA(うまか)です。

特徴1 涙やけ・毛並み・皮膚・関節・肥満
特徴2 国産・グルテンフリー・低脂肪
特徴3 送料無料・定期縛りなし
値段 定期:3,320円(税別)/1kgあたり

乾燥肉が不使用なことに加えて、
ビフィズス菌を配合する等、
消化吸収率の高さに
こだわったフードです。

UMAKA(うまか)の口コミは?

安心できるし愛犬も気に入ってます

袋を開けた瞬間広がる美味しそうなかつおだしの匂いに、この子はすぐに反応して足元で「まだか、まだか」と飛び跳ねるので、ご飯を用意するのも一苦労です。(笑)食いつきも今までのフードの中で一番良くて、与えた次の瞬間にはあっという間にお皿の中が空っぽに。私達人間も安心して口にできるフードだから、これからも使い続けたいです。

食いつきがちがいます

『UMAKA』を初めて与えたときは、復路を開けた瞬間から溢れ出すかつお節の匂いに反応していて、他のフードよりも食いつきが良かったと感じています。

揃って良い匂い・食いつきがいいとの
口コミがありますね。

新鮮な原材料を使っているので
人工的な香料を使わなくても
嗜好性は抜群です。

口コミページ公式ページ

主な成分は?

成分も詳しく見ていきましょう。

  • 鶏肉(九州産華味鳥)
  • 大麦・玄米
  • かつお節
  • ビフィズス菌
  • オリゴ糖

メインで使われている九州産華味鳥は
海藻やハーブなどを配合した特別な
飼料を与えて育てたブランド鶏です。

ヒューマングレードというだけでなく
また1ランク上の上質なお肉を
100%使っていることがわかります。

また着色料・保存料・小麦成分など
危険な成分24種類を一切含んでいないことが
明記されています。

どんな効果が期待できる?

なによりブランド鶏の生肉を贅沢に
使用しているので、風味は抜群で
ドライフードが苦手なわんちゃんも
おいしく食べられることが多いです。

また、ビフィズス菌・オリゴ糖の効果で
腸内環境を改善し、免疫力をアップできる
効果もありますね。

販売価格についてもご紹介します。

通常購入の場合は

  • 1.5kgで4,980円
  • 3個以上で送料無料

定期購入の場合は

  • 初回限定3,000円OFF
  • 2回目以降ずっと10%OFF
  • 2個以上で定期購入申し込むと
    2回目以降20%OFF
  • 個数に関わらず送料無料

価格が高すぎるとの意見もあるようですが
安全で確かな原材料を使えば
妥当なお値段だと思います。

umakaの公式サイトをチェックする

初回はお得にお試しできるので
まずは飼い主さんが
香りや触感を確かめてみてくださいね。






まとめ


さて、今回のお話をまとめると

  • 添加物により犬はさまざまな症状に見舞われ、短命に繋がる可能性がある
  • BHA、BHT、赤色2号など代表的な添加物は要注意
  • ドッグフードの添加物の規制はかなり緩いので、良く見せようと書かれている商品説明を鵜呑みにしない
  • 添加物なしのドッグフードは理想だが、現実にはほとんどない。
  • ドッグフードに使用される「ミール」「穀類」は要注意
  • 人が食べられない原材料も普通に使われている可能性も!
  • 危険な原材料も名前を変えて表示されている

このように愛犬の健康のためにも
添加物や原材料には
気を付けたいところですね。

私自身、専門家としては正直このような
話に一切興味がなく、
知らないこともたくさんあります。

なぜなら

  • 「〇〇は危険!」
  • 「〇〇はうそ!使ってない!」

などの話はレベルが相当低いからです。

犬の管理栄養士として、そして安心安全の
ドッグフードを作る立場としては、
良いものをさらに良くするには
どうすればいいかを考えたいのです。

悪いものを探したり、
実際にあるのかないのかもわからないような
メーカーの悪事をあばくことなどは
何の得にもなりません。

良い原材料でドッグフードを作り、
犬の栄養バランスを考えることなどは
当たり前で、

その上で個々のわんちゃんに
合ったドッグフードを議論することに
意味があります。

残念ながら今のペット業界はそうではなく、
悪いものはこれだから、
それよりは少しレベルの高いものを
買おう程度の意識です。

ペット業界も早く良いものを
追求する人が増えて、

多くの飼い主さんを導いてほしいと
思いますし、私自身もそうなって
いきたいと思います。






ABOUT ME
小林宏幸
小林宏幸
犬の管理栄養士